カロリミットの飲むタイミングは食後でも問題なし?

カロリミットの飲むタイミングは食後でも問題なし?

カロリミットの情報サイトでも摂取するのは食前が推奨されていますが、飲むのを忘れて食べ始めてしまったこともありますよね。

 

食べてしまってはしょうがありませんが、その場合はカロリミットを飲むタイミングは食後に変えても効果があるのでしょうか?

 

 

<食事中に気づいたらすぐに飲みましょう!>

 

食前の方がより効果は出やすくなりますが、摂取する時間を出来るだけ早めたほうが効果的なので、食事中に気づいたらすぐにカロリミットを飲んでください。

 

ですが、すでに食事が終わってしまっている時はカロリミットの飲むタイミングはもう諦めたほうがいいのでしょうか?

 

 

<食後30分〜45分なら効果あり>

 

食事が終わってしまった場合でも食後30分〜45分であれば、効果は減ってはいますが、糖質のカットの効果があります。

 

カロリミットは胃に入ってから約15分で成分効果を発揮するので、早ければ早いほど効果を感じやすくなります。

 

 

<食後3時間以上たっている場合はもう手遅れ…>

 

食後から時間があけばあくほど、カロリミットの飲むタイミングを食後にずらしても効果は半減してしまいます。

 

食べた物の糖質をカットする働きがあるカロリミットは、肝心の食べたものがすでに消化されてしまっては効果をもたらすことはできないですよね。

 

食事をしてから3時間以上たっている場合はその食事の糖質をカットするのは諦めましょう。

 

 

<1日くらいなら飲まなくても問題なし>

 

カロリミットを飲むのを1日くらいであれば飲み忘れがあったとしても、体重が大幅に変動するわけではないので、安心してください。

 

毎日飲み続けることで、糖質の吸収を抑制させるだけでなく、痩せやすい体へと変えることができるカロリミットですが、1日飲むのを忘れたからといってさほど影響はありません。

 

しかし、飲み忘れが続いてしまうと、当然ですが、摂取した食事の糖質を抑えることができませんし、ダイエットサポート効果も実感しにくくなります。

 

出来るなら食前にカロリミットを飲むことで、効果を十分に発揮することができるのですが、飲み忘れを防ぐには飲むタイミングをどのように防げばいいのでしょうか?

 

 

<毎回同じタイミングでカロミットを摂取するよう習慣づける>

 

飲み忘れる心配がないのであれば、1日3食のうちで1番カロリーが多いであろう食事の前にカロリミットを飲むタイミングにすればいいのですが、それだと毎日バラバラで飲み忘れをしてしまいそう…と不安な人もいますよね。

 

その場合は1日に食べる食事の中で、最もカロリー数が多いメニューが多い夕食を食べる前にカロリミットの飲むタイミングを決めておくことで、飲み忘れをすることなく、毎日摂取することができます。

 

もともとサプリを飲む習慣がない人は、今までになかった習慣のため、飲み忘れしやすいので、夕食前に飲むように意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

<カロリミットの効果時間は2時間>

 

食前に飲むタイミングを習慣づけられたとしても、例えば宴会や飲み会など食事時間が長い場合は、食前の1時間以上前にカロリミットを飲んでも、カロリミットの効果時間は2時間なので注意が必要です。

 

要は食前から1時間前に摂取してしまうと、1時間以上食事をしまえば、食事から1時間後に摂取した食べ物の糖質の抑制効果が減ってしまいます。

 

そのため、食事にかかる時間に合わせて飲むタイミングを調整することも必要です。

 

食事の時間が長くなりそうな場合は、食事をする直前にカロリミットを飲んで、効果時間内に食事を終わらせましょう。

 

 

カロリミットは食後に飲んでしまうと、効果が全くないわけではありませんが、せっかくのダイエット成分の吸収力が減少してしまいます。

 

食前に飲むように飲むタイミングを習慣づけて、キレイに健康的に痩せましょう!

 

>>カロリミットの飲み方 | 食前・食後、いつ飲むのが正解?